7/9.10はフコク生命のパートナーアーティストとして、島根県の浜田養護学校と益田養護学校へ伺いました。今回は同じくパートナーアーティストのヴァイオリン福崎さん、そして、ゲスト奏者としてヴァイオリン吉江美桜さん、ヴィオラの山本周さんにご協力いただいて弦楽四重奏で演奏をお届けいたしました。

今回お初だった吉江さん、実は学生時代にブライダルの演奏でご一緒していた山本さん(私は忘れてしまっていた😂💦ごめん🤣)は、お二方とも激ウマ超美音&超良いお人柄で本当に楽しく演奏させていただきました!ありがとうございました!


(間違い探しみたい笑)

(裏面)
今回はヴァイオリン体験コーナーもあったので、色々な写真は山ほどあるのですが、子供たちが写っているのでここでは載せれませんが、みんな良い反応でしっかり聴いてくれて嬉しかったです。生の演奏をお届けする事は本当に大切だなぁと改めて感じました。学校訪問コンサートでは、普段コンサートにあまり馴染みがなくホールへ行ったことがないような方へも音楽をお届けできますので、生演奏の体験を子供たちに広げていけるのが嬉しいですね。フコク生命さんのこういった活動は是非今後も続けて欲しいです。いつかコンサートへ足を運んでくれたり、自分で楽器を始めてみたり、音楽好きになるきっかけになればさらに嬉しいですね。

(ヴァイオリン体験コーナーの楽器達)
少し散歩もしました。初めて訪れる場所はワクワクします。

こんな子もおりました♪

石見神楽が有名なところ。

こんな階段も楽しい。

↓体育館の入り口にはこんな張り紙も!

自然豊か!
音楽や芸術文化というものは、生活には直接必要ない事かもしれません。ですが、これらが無い人生だと、果たしてなぜ私は生きているのか?と心が路頭に迷いませんか?効率良く生きる?だとしたら生まれてすぐ死ねば良いのでは?死はこの世界で唯一(?)100%絶対的な決まり事となっておりまして(政治家なんかは選挙前と後で言ってる事がころころ変わる人もおりますが💢)、”100%”ってのは私は昔から凄い事だと思っていて、この世の中でまだまだ解明されていないような事も沢山ありますし、人の心はすぐに移り変わりますし、100%絶対的な事はほぼ無いと思うんですよね。なのに生まれたら、全員もれなく死ぬ決まりのこの世の中のシステム。ほんとは死んでないとか循環してるとかオカルト的な事は分からないので一旦置いておいて、”なぜ生きているのか”という全員がぶつかるこのシステムに対する問いの答えとしては、私は、技術や先人の知恵を継承して、人類みんなで心を鍛える為だと思う事で落ち着いています。今のところ。
この世の中では、目に見える世界と並行して神様の領域みたいな世界もあって、それは自分が意識出来ないような、理解が及ばないような部分だと思うのですが、なんとかしてその世界に行こうとする、というのが人生の醍醐味なのでは?と思うようになっております。そして、その世界を見た事がある人が、全人類の中で少しずつ増えてきたら…、、そこはもう天国なのでは?笑 精神世界と境界線がなくなるというか、みんな神様になるというか、次の世界の創造主になるというか…うーん分からん。何の話でしたっけ?笑
感動する事が原動力になると思ってます。心が動くって素敵。感動って何?こんな事も解明されているのだろうか?
昔から、怒った時は”腹が立つ”とか、覚悟を決めた時には”腹をくくる”とか、心を開く事を”腹を割る”とか、自ら死ぬ時は”切腹”とか。腹には感情があって、心がある。意識は頭。心は腹。丹田中心に、呼吸を整え、動いていきましょー!