先日は江戸川橋のサロン・ド・パッサージュで開催された東大ピアノの会へお邪魔しました。


私はラフマニノフのチェロソナタをピアノの伊藤圭祐さんと演奏しました。時間の都合で3.4楽章のみでしたが、楽しかったです♪とても意欲的な会で(噂には聞いていましたが…)、皆様難しい曲ばかり、中には自作自演の方もおられたり、本当に圧倒されました。賢い方々の音楽のレベルが、皆さん共通して高水準でそれぞれが似ていると思いました。自分の高め方を知っている感じ、目的や目標までの道筋を理解している感じ、探究心が旺盛で取捨選択がきっちりしている感じ。皆さんの姿勢にこちらも学びがありました。

なんと伊藤さんはアンサンブルがほぼ初めてだそうで、チェロと共演するのは今回が初だとおっしゃっていました。びっくり!音楽の道に行くか迷った末に東大へ…めちゃくちゃ上手です。。リハーサルではアンサンブルでのバランス感覚や合わせどころ、音楽の揺れ方などを一緒に擦り合わせていき、本番ではとても初めてのチェロソナタだとは思えないほどの良いアンサンブルが出来て楽しかったです。リハーサル毎にどんどん変化されていて流石でございました…。私ももっと成長したい…!笑 ピアノがとっても難しく、ピアノ協奏曲なのか?というようなほどのこの大曲を、お互い聴き合いながら演奏出来るレベルにまで達していて素晴らしかったです。凄い。。

刺激的な会でした笑 私もエネルギーをもらいました♪ピアノももっと弾けるようになりたいと思いました。また頑張ろう〜。


